2021年3月27日土曜日

どうでもいいはなし(トム少佐発見

ついにトム少佐を発見しました。

ご存じですか?トム少佐。

今回は、おそらく1つしか発生しないと思われるレアサイト「Space Oddity」についてです。
このサイトはWHを含む全ての星系に発生する可能性があるらしく、各地を転々とするので、見つけようとしてもまず見つからないと思います。
この度の発見も偶然でした。


「Space Oddity」はシグネチャとして発生し、スキャン強度104.4でギリギリ特定できました。スーペリア・スリーパーキャッシュと同じスキャン強度が必要です。
サイトはコンバットサイトとして表示されますが、サイト内はトム少佐の船が浮いているだけで戦闘はありません。
何のためのサイトなのかというと「トム少佐に会える」これが全てです。

このサイトは、デヴィッド・ボウイの死後、彼の曲『Space Oddity』を元に作られたらしいです。
『Space Oddity』の歌詞は、宇宙飛行士のトム少佐と管制官の会話になっていて、機器の故障か少佐の意志かは曖昧ですが、「もう私にできる事は何もないんだ」とトム少佐は宇宙を漂い続けることになります。
そんな雰囲気で「Space Oddity」を演出しているようでした。

トム少佐と私(ヘロン)


少佐の船はゼファーです。
良い趣味をしています。
発見場所が "Vale of the Silent" だったこともあって、しばらく感慨にひたりました。

情報欄によると、かつての乗組員は存在せず、無人で宇宙をさまよっているようです。
正確にはトム少佐に会ったのではなく「トム少佐を乗せていた船を見つけた」になります。
また、はるか昔の設計の船という設定になっているようなので、ゼファーではないようです。

ゼファーの詳細は、




後ろ姿もオシャレなゼファー

動画を録画したんですが、実際に行って自分の目で見た方が良いと思ったので割愛します。
発見したら「Space Oddity」へワープドライブ・アクティブしてください。

※好奇心で少佐の船を撃ってみました。ダメージ判定はありましたが耐久値に変化はありませんでした。無敵です。
前面が陰になっていたので撮影のために向きを変えようとバンプしたところ、方位磁針のように元の向きに戻ります。
外的圧力に屈せず、己の方向性を貫くあたりにデヴィッド・ボウイ感ある、かも。


【ゼファーとエシュロンの親和性】

「どうでもいいはなし」なのでどうでもいいことを書いておくと、ゼファーとエシュロンは相性が良いというか、ニコイチ感ぱねぇと思うわけです。

ゼファーは専用装備の「Prototype Iris Probe Launcher」しか装備できない。
プローブスキャン関係のシップボーナス無し。
「ワームホールスペース内のスリーパーに攻撃されない」という特殊技能を持つが、ポチベン内のスリーパーに通用するかは未確認。

エシュロンは専用装備の「Purloined Sansha Data Analyzer」しか装備できない。
ハッキング関係のシップボーナス無し。

それぞれできる事はつまり、ゼファーはプローブスキャンのみ、エシュロンはデータハッキングのみ。
二隻そろってようやくデータサイトを攻略できる、二人で半人前のバディなんです。

そして両者とも見た目がオシャレ。
親和性高いっすね。

こんな感じなんで欲しくなるじゃないですか。
なので買いましたよ。
それから2キャラを使ってフリートを組み、ハイセクのデータサイトを攻略しました。
ゼファーとエシュロンでフリートワープしている時など、独特の高揚感があって良しです。

コレクターアイテム価格で性能の割に高額だし、コルベットにも瞬殺されそうなくらいの耐久値なので、1サイト攻略してからは怖くてハイセクも出歩けない有様でして、それ以来Jita4‐4の倉庫で埃をかぶっていました。

トム少佐を発見したことで持っていたのを思い出し、黒ずんでいた船体をきれいにしてジロジロ眺めながら意味もなくモジュールを外したり装着したりしてブヒブヒ鼻を鳴らしながらいじりました。

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