2020年11月11日水曜日

ソロで行くワームホールの儲け方(スリーパー狩り

おじいさんは光る竹を見つけました。
おそるおそる竹を割ってみると中に入っていたのは
Jitaの穴っです!

今回はソロWH活動で一番難しいスリーパー狩りについて。

【スリーパー狩りの基本】

戦利品

NPC海賊と違ってスリーパーにはバウンティーが無いので、残骸から手に入るブルールートが主な戦利品です。
ブルールートについてはスリーパーキャッシュの記事で扱ったので説明を省きます。
ブルールートのドロップは各サイトで同じNPCから同額なので、1サイトあたりの攻略時間が分かれば採掘のように正確で安定した時給計算ができます。
また、副収入として残骸のサルベージも良い感じの収穫になるので、安全と時間に余裕があれば積極的に回収したいですね。
収穫の目安はブルールートだけで1サイトあたり、
C1:9~12M
C2:12~26M
C3:41~92M
C4:56~146M
C5:129~332M(サイトによりドリフターエスカレーションで300M追加)
C6:129~688M(サイトによりドリフターエスカレーションで300M追加)
この中でソロプレイヤーが1キャラで乗り込んで何とかなるのはC3までです。

発生しているサイトの種類と数によりますが、ドレッドノート2,3隻で効率よくサイトを走ればC5で1B、C6で3Bをちょっと超えるくらいの時給になるらしいです。
上手な人ならレシャク×2とネスター×2でスパイダータンキング(追加でリンク役のドレカバク)を一人で操ってガンガン回せるとか。
私には無理。というかカジュアルなソロプレイヤーが手を出せる域を超えています。
C5、C6ムズカシイ。

今回は入門編としてC2、ステップアップとしてC3を解説し、別枠としてフリグホールとC5を扱います。

WHのスリーパーの特徴

全属性
スリーパーの防御属性は数値に個体差はあるものの、レジの配分は全て同じ値です。弱点が無いとも言えます。
スリーパーにはシールドがありませんが、アーマータンクでバッファが多めなので総HPが少ないわけではありません。 
攻撃属性も総合すると全属性にダメージが分散しています。なのでこちらのレジも全属性をなるべく高くした方が良いです。

ハイスペック
低クラスのWHでも一般的なハイセクのNPCより高火力、高耐久に設定されています。
C5、C6になると戦艦単騎では秒殺されるくらい強力です。
また、上位サイトになるほど最高速度が速くなる傾向があり、戦艦でも1000m/sを超えるものが多くなります。

色々な妨害攻撃をしてくる
上位のサイトになるほどWebやスクラムをしてくるNPCの数が増え、ニュートも強力になります。また妨害攻撃ではないですが、リモートアーマーリペアで味方NPCを回復するタイプも含まれます。

ターゲットの切り替えが速い
既知宇宙のコンバットサイトのNPCと比べてという意味ですが、状況に合わせて的確にというか、プレイヤーにとってより厄介な行動をするようにプログラムされています。
一番厄介なのはドローンを優先して狙う傾向があることです。
武器よりもドローンの実効DPSが高い場合は特に狙われやすく、ターゲットの切り替えも速いので、注意していないと簡単にドローンが落とされてしまします。
また、小型のスリーパーは常時ドローンに対して積極的に攻撃する傾向があります。
例外としてセントリードローンは狙われにくいようです。


安全面

安全面というかスリーパー狩りの難しさについて。
サイトの攻略難度というよりも、実行するのに必要なプレイヤースキルがハッキングやガスと比べて高くなります。

NPCを相手に複雑な操作をしながら敵襲を意識した索敵を同時進行でする必要があり、フリゲートと比べて敏捷性が劣る船で敵襲から逃げ切る技術が必須になります。
PVPに対応した船になるとサイト攻略が難しくなるか、Fit総額が高くなってしまうので、この記事では「危険がせまったら逃げる」を前提にしています。

また、使用する船の総額は上位のサイトになるほど高額になり、リスクの面でも安全に実行するのは難しくなります。


攻略虎の巻

攻略難度は同じクラスのWHのサイトでもかなり開きがあります。
また、サイトは複数のウェーブで構成されていて、次ウェーブをトリガーするのは特定のNPC単体、または同名のNPCの全滅になっているので、間違ってトリガーになっているNPCを先に倒して次ウェーブが追加されるとタンクできない火力になって危険です。

ということで、これを見てどの順で倒していくのが良いのか検討しておき、攻略しながらも確認するようにしましょう。

クイックシートではなく、先に各クラスごとに詳細が載っている方をチェックしてください。
×が付いた赤字のNPCが次ウェーブのトリガーです。
ScramとWebの数、ニュートとリモートリペアの強さ、オービットしてくる距離(Distance)、DPSは確実に把握しておきましょう。
また、右側のISK/EHPはこちらの攻撃1ダメージあたりの金額です。数が大きいほど単位時間あたりの儲けが多くなるという目安です。
※EHP:属性耐性を考慮した耐久値。HP100で属性耐性50%だとEHP200。


【C2グノーシス】

入門編としてC2をグノーシスで攻略することを推奨します。
C1は?って思いますよね。
当初、C1をサネシス、C2をグノーシス、C3をプラクシス、とジョビ艦で統一しようと計画しました。
で、サネシスのFitをあれこれ試したところ、C1の一番難しいサイトをある程度安定して攻略できるものになるとグノーシスより高額になってしまい、かつ少しかじったくらいの練度では難しい感じだったので「これグノーシスでよくね?」となりました。
下に載せてあるグノーシスでC1は簡単に攻略できます。
C1、C2攻略においてのコスパは、その他の船を入れても最高峰だと思われます。
バトルクルーザーはSサイズの穴以外を通過できるので、特に不便なことはないでしょう。

なぜグノーシスか?
船が安い:現在Jita価格30M~。
Fitも安価:C2までの攻略に必要なスペックを安価なFitで実現できる。
スキルがいらない:船に乗るために必要なスキルは初期状態で所持している。
逃げ足が速い:同じクラスの船と比べて旋回速度が圧倒的に速いので即ワープできる。
ということでおすすめFitは以下です。
なるべく金額を抑えて十分なスペックになるよう心掛けました。

全アクティブモジュールを起動させてキャパシタが安定していないといけません。
リペアラーをオーバーロードさせるのは、タンクが厳しくなった時に一旦離脱するまでの間のみと割り切って、それまでキャパシタが持てば良いという方針です。
キャパシタが厳しい場合はリグをAuxiliaryに統一しても問題ないと思いますが、単位時間あたりの回復量が落ちることを意識しておいてください。
不安な場合はコンバットブースター持参で行きましょう。

私にとっては使い勝手が良いのでリアクティブアーマーハードナーを採用していますが、Multispectrum Energized MembraneⅡに交換しても大丈夫かもしれません。
キャパシタの節約にもなるので採用する価値はあります。
CPUが厳しい場合はT1メタ品で。

アーマーリペアラーやその他モジュールをT1メタ品にダウンFitしても十分攻略できますが、よりテクニカルになるのでお勧めはしません。

ミサイルをインフェルノに統一していることには意味はなく、対スリーパーは属性を問わないので、マーケットで一番安い属性の弾薬で結構です。属性が統一されていなくても構いません。
火力が不安な場合はスタンダード弾をネイビー弾にします。
ネイビー弾は高いので、コストを抑えたい時はガリスタスヘビーミサイルをマーケットでチェックしてください。ネイビー弾より火力が落ちますが、時期が良ければ属性によってかなりコスパが良いものがあったりします。

ドローンをカルダリ系にしているのは自動回復するシールドバッファがダントツで多いからです。他のドローンでも構いません。
T1ドローンでも可。

ミサイルガイダンスコンピュータは、Precisionスクリプトで小型スリーパーにダメージが通りやすいように、Rangeスクリプトで遠くに離れていく戦艦にミサイルが届く飛距離にします。慣れないとスプリプトの切り替えが面倒かもしれませんが、これが無いと難儀する場面が多々あります。
操船に慣れてレンジコントロールを思うようにできるのであれば、好みでターゲットペインターに換装するのもアリです。

その他、サルベージャーは残骸のサルベージ用。
ハルリペアラーはダメージがハルに入った場合に戦闘後に使用。
リモートアーマーリペアラーはドローンのアーマーにダメージが入った場合に戦闘後に使用。
それぞれサイト攻略後にモバデポを使って装備を切り替えて使用します。
「あったら便利な事もある」くらいの物です。

C1とC2のサイトにはワープ妨害をするNPCが出ないので、タンクがやばくなったらすぐに離脱できます。
プレイヤーの襲撃を除けば攻略自体は簡単です。

下はグノーシスのC2攻略解説動画です。
字幕を読むのが面倒だと思ったのでゆっくりボイスに手を出してみました。
著作権フリーのBGMをあさるのが面倒だったので私の好きな曲を添えてあります。
動画を見ながらバックグランドで再生してください。
※動画では最初から薬の効果タイマーが作動していますが、コンバットブースターではなくスキルトレーニング用のブースターです。コンバットブースターは動画内で使用するまで未使用です。グノーシスでは使っていません。


ついでにサネシスでC1の全サイトを攻略したFitの中で最安の物を載せておきます。



【C3プラクシス】

プラクシスもグノーシスと同様のメリットがあります。
L4ミッションやトリグラビアンの侵略第一章でのトリグラ狩りなどに使用していたので、私にとって愛着のある船です。

なるべく低価格を意識したFitはこちらです。
こちらのFitはC2グノーシスと違って、難しいサイトをパスする場合を除いて、これ以下に妥協しない方が良いです。C3はC2ほど簡単ではありません。

Fitの方向性はグノーシスと同じです。
以下は細かな違いです。

べスパが4機になっているのは積み忘れです。5にしてください。

ライトドローンをアコライトにしてあるのは移動速度が速いからです。ホーネットでは攻撃された時に回収が間に合わない場合があるかもしれません。ライトドローン最速のウォーリアも有効な選択肢です。

ヘビードローンではなくセントリードローンを採用しているのはライトドローンと同じ理由で、攻撃を受けた時に即回収できることが利点です。トラッキングに難があるので戦艦と遠くのクルーザーに対して使います。
ドローンリンクオーグメンターは、遠くに逃げた戦艦にドローンコントロールレンジが足りない場合、それを補うためにプローブランチャーと交換します。
下の動画では簡単にレンジコントロールできる方法で攻略しています。この場合オーグメンターは不要です。

FGサイズのスリーパーにはライトドローン、CLサイズにはミディアムドローン、BSサイズにはセントリードローン。状況によって臨機応変に対応するべきですが、これが基本的な使い分けです。

シグネチャのスキャンができたら、サイトへ侵入する前にプローブランチャーをヘビーニュートにしておくのもアリです。
プレイヤーに襲われた時にタックラーを無力化するのに使います。

サルベージドローンはあまり意味がありません。
スキルがマックスであれば使えるかもしれませんが、スリーパーの残骸をサルベージするには時間がかかりすぎます。
捕まってしまった時のためにEC-300にしておいた方が良いかもしれません。
奥の手としてサルベージFitのフリゲートをエスケープベイに入れておいて、宇宙空間で乗り換えることもできます。
これは非常に無防備な状態になるのできちんと安全確保できていることが前提です。
なおFGのカーゴにサルベージ品を積んだ状態ではエスケープベイに戻れず、戦艦に乗り換えた際に宇宙に乗り捨てた状態になるので、カーゴの中身を一旦宇宙に放り出してFGごと戦艦に乗り込んだ後で回収する必要があります。
ベイに入るときにFGに積めるのは弾薬(プローブ、スクリプト、電池、コンバットブースター含む)とリキッドオゾン、ストロンチウムです。

安全重視なら残骸は無視するのが無難です。
他にもサイトが残っているなら、サルベージせずに次のサイトに向かった方が儲けも多くなると思います。
痕跡を消しておきたいなら残骸をロックしてミサイルとドローンで破壊します。

このFitなら「Forgotten Frontier Recursive Depot」と「Unsecured Frontier Receiver」を除けば特に問題なく攻略できると思います。
これらのサイトが難しい理由は最終ウェーブに戦艦が3隻になることです。

「Forgotten Frontier Recursive Depot」の最終ウェーブは元から戦艦3隻で、どちらかといえば簡単な方です。
より危険なのは「Unsecured Frontier Receiver」で、最終ウェーブは戦艦2隻になっていますが、問題は最終ウェーブをトリガーする戦艦です。
通常はキルがトリガーになっているところ、これだけ初撃で次ウェーブをトリガーするようになっています。
それにより戦艦3隻+アルファという状態になってしまい、タンクし続けるのが厳しくなります。さらに厄介なことに追加の2隻の戦艦はリモートアーマーリペアをします。なのでC3で一番難しいのは「Unsecured Frontier Receiver」になります。
リペアの回復量は強力ではありませんが無視できる量ではないので、リペアする戦艦を優先で落とします。

いずれにしろどちらも戦艦3隻を同時に相手しないといけないので、上のFitでは離脱→回復→攻撃を何度か繰り返し、タンク可能な戦艦2にするまでに時間がかかってしまいます。
過去に攻略した時は初撃でスポーンすることは無かったと記憶していますが、テストサーバーで試したらこうなっていました。
テストサーバーだけ?記憶違い?

C3プラクシスでは安価なインプラントとコンバットブースターを推奨します。
それぞれ僅か数%のボーナスですが、有るのと無いのとではC3の上位サイトでの苦労が体感できる程度に違ってきます。
戦艦3になるサイトをスルーすれば必要ないかもしれません。

Inherent Implants 'Noble' Repair Systems RS-601(602):リペア+1%(+2%)、1M~(9M~)iskに余裕があれば602を推奨
Zainou 'Snapshot' Heavy Missiles HM-701:ヘビーミサイルダメージ+1%、900K~
Zainou 'Deadeye' Guided Missile Precision GP-801:ミサイル爆発半径-1%、900K~
Inherent Implants 'Noble' Repair Proficiency RP-901:リペアラーのサイクルタイム1%短縮、850K~
Zainou 'Deadeye' Rapid Launch RL-1001:ミサイル発射間隔-1%、900K~

Synth Exile Booster:アーマーリペア+3%、副作用無し、600K~
Agency 'Hardshell' TB3 Dose I:シールド及びアーマーリペア+3%、副作用無し、200K~

撮影した動画はすべて上のインプラント無しで実行しました。

【Forgotten Frontier Recursive Depot】



戦艦3相手に何とかタンクできるFitを下に載せます。
パワーリレーをAnciliary Armor Repairerと交換します。
キャパシタ不足になるのでキャップブースターを使います。
インプラントの「Zainou 'Gypsy' CPU Management EE-601」を挿しています。

これはモジュールの操作がより複雑になることと、電池の体積が大きいのでカーゴスペースに余裕がなくなるのがデメリットです。
先のFitから2つのモジュールを交換するだけなので、サイトに合わせて換装すれば電池の消耗を抑えることができると思います。
エスケープベイに入れるFGをマグニートにし、ハイスロにサルベージャー、ロースロにエキスパンデッドカーゴホールド4積みして、サルベージ役と電池持ちを兼ねるのも手です。

このFitでも撮影しています。
タンクは十分できていますが、攻略が劇的に早くなっているわけではありません。
こういうFitの選択もあるよということで、参考までに。

「Unsecured Frontier Receiver」


【フリグホール】

フリグホールはシャッタードホールの内、C13に分類されるWHです。
なんでフリグホールかというと、フリゲート等の小型艦だけ通れるSサイズの穴でしか接続されないからです。
※Sサイズの穴は駆逐艦とPorpoiseも通過できます。例外としてクルーザーのHeavy Interdictorもあることをすれば通過できます。

そんなフリグホールには以下の特徴があります。
C1~C3のアノマリとシグネチャが発生する。
環境効果は全てC6相当のウォルフライエ。
接続される穴は全て最小サイズ。
C6ウォルフライエの環境効果
アーマーHP:+100%
シールドレジスト:-50%
小型武器ダメージ:+200%
当たり判定:-50%
以上の特徴を利用してT3駆逐艦のコンフェッサーでスリーパー狩りをするのが定番になっています。
戦艦並みの火力、フリゲート並みの当たり判定、余裕のあるアーマーバッファを持ったアーマータンクのビームコンフェッサーであれば、戦艦でも難儀するC3の高火力スリーパー戦艦に対して、「その大砲で私と勝負するかね?」と大きめの態度で前へ出ていけます。

下の動画は実際にライブストリーミングで攻略されているものです。
一部攻略にもたついている場面があるのは状況に応じた動きができていないからで、ダメージが最小になるように操船して3つのモードを適切に切り替えれば苦労することはありません。

ただ、撮影時期がレジ系モジュールが弱体化される前なので、現状では若干レジに不安があります。
下は私が使ったFitになります。
火力を犠牲にしてレジに振っていますが、C13ではシャープシューターモードでDPSが1000を超えます。
このFitは「Zainou 'Gypsy' CPU Management EE-601」のインプラント無しでは、Fit系スキルがオール5でもフルFitできません。
1M以下で買えるインプラントで可能なオススメFitではありますが、それが嫌な場合はアフターバーナを別の物に換える。ダメコンを「IFFA」に換える。クローキングデバイスを外す、もしくはオフラインにしておく。あるいは別のFitを採用するかです。
要所要所でモジュールをオーバーロードさせることになるので、ナナイトを多めに持って行きましょう。

試したことはありませんが、キキモラでも代用できそうに思います。
もしかしたら同価格でより高性能にできるかもしれません。

データとレリックアナライザーは海賊系ハッキングサイトがあった場合と、データ・レリックのスリーパーサイトを潰すのに使います。
C3までのスリーパーサイトではハッキングで価値の高いものはほとんど手に入りませんが、ハッキングしないとサイトが攻略されたことにならず、しばらく残り続けるので、それが「なんかモヤモヤする」「サイトを消してスッキリしたい」というタイプの方は必携かもしれません。

注意点として。
この手法は一般的に知られたものなので、接続されたヌルやWHからローミングもかねて小規模のフリートが乗り込んでくることがよくあります。
数隻の小型艦から戦艦並みの火力が叩き込まれると、それこそ一瞬で消し飛ばされてしまうので、誰かが入ってきたら即撤収するつもりでおきましょう。

それよりも一番問題なのはC13を見つけるのがとても難しいことです。
既知宇宙への静的接続は全てヌルなので、ハイ、ローからは基本的にいくつかのWHを経由することになります。
ハイセクやローセクでも動的接続で直通になっていることもありますが、なんせ25システムしかないので見つかればラッキーという感じです。
C13をひたすら探すよりも、ハッキングサイトを探検中に偶然見つけたら手を出してみる、くらいの方が気分的に楽かもしれません。

探検できるPVPFitのコンフェッサーに換装して、ついでに探検屋殺しをやってみるのも一興です。


【C5ストラティオス】

ヤバイC5をチョコっとかじってみたい。
そんな要求を満たすべく編み出された方法がC5ストラティオスです。
ただしこれは第1ウェーブのDPSが低い「Forgotten Core Data Field」と「Unsecured Frontier Server Bank」が対象で、完全攻略を目的としていません。

第2ウエーブをトリガーするNPCを1機だけ残してブルールートを回収、EC-300でスリーパーを無力化してハッキング缶から価値の高いものを回収していきます。

具体的な方法と収穫は説明するより動画を見れば一目瞭然です。
参考動画は先の動画と同じ方です。
落ち着いた雰囲気と分かりやすい内容になっているのでこの動画を選択しました。
私が使ったFitはライトドローンをウォーリアⅡに、携帯するモジュールにキャップバッテリーを追加したくらいで、あとは同じです。
不利な環境効果を避ければ同じやり方で実行できます。
彼との大きな違いは、私は全てハックするということです。
目の前にある箱は、中身がゴミで捨てて帰るとしても、危険が迫っていなければハックします。

最大の注意点は念入りにシステムの安全確認をすることです。
NPCを一機残して無力化するまで強烈なニュートでキャパシタが空になりワープ妨害もされるので、長時間サイト内に拘束されてプレイヤーの襲撃を回避することができません。

私は同行させたザイジルのカーゴに戦利品を満載するまでの4、5日間、C5ハイウエーを徘徊し続けたことがあります。
念入りにシステムを調べ、無人か住人の活動時間外のシステムでサイトを攻略していましたが、2回ほど襲撃を受けました。
幸いにも住人が本格的にアクティブになる手前の2,3人がログインしたくらいのタイミングだったので退けることができました。

襲撃への対抗手段はどちらも同じ方法で、一切の攻撃をやめてスリーパーが襲撃者にターゲットを切り替えるように促し、スリーパーに便乗して攻撃を叩き込むやり方です。
全てのワープ妨害が外れた隙にワープで退避、ホールコントロールされる前にシステムから離脱します。
何とかなったのは運と本気の襲撃ではなかったからですが、念入りに安全確認をしていたことも自分を助けました。
C5はWHの中でもC6と並ぶガチ勢の領域なので気合いを入れて侵入しましょう。

大型艦でWHに潜る際の注意点
穴を通った後の出現位置は、大型の船になるほど穴から遠くなります。
キャンプされていた場合、機動力の低い戦艦で穴をジャンプできる5000mの範囲に入るまでに捕まる可能性が高いので、2キャラ同時に動かせるならスキャン兼偵察役のFGを先行させて、安全とサイトの確保ができてから戦艦を投入するのが無難です。

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