2020年3月18日水曜日

探検のすゝめ〈序章〉

探検しましょう。スキャナープローブを使って発見するアレです。
Data Site(データサイト)とRelic Site(遺物サイト)です。
Nullならまだしもハイセクでは儲からないと思われがちなやつ。


探検をすすめる理由

・必須のスキルトレーニングが短期間で終わる
・低リスク
・初期投資に対して利益が大きい
・探検でつちかったノウハウはゲーム内の様々な分野で役に立つ


必須のスキルトレーニング

Scanning系のスキルはAstrometric Acquisition以外を各Lv3、使用する探検用のフリゲートもLv3(将来的にハイセクで高難度の探検サイト攻略を視野に入れるならカルダリを推します)、コアプローブランチャー、データアナライザー、レリックアナライザー等のモジュールを装備するのに必要なスキル。(参考:B-OSP EVEONLINE WIKI 探検の基本装備とスキル)
とりあえずこれだけあれば船のfitを工夫することでLv3までの通常の探検サイトはプローブで特定できると思います。
もしかしたらスキャン系スキルがオールLv3では、Lv3のサイトが何度スキャンしても特定できないかもしれません。ただこれには裏技のような方法があって、それを使えば特定できる(未確認)はずです。やり方については後の記事で解説します。


低リスクで実行できる

ハイセクで通常の探検サイトにはNPCはいません。Lv1セキュリティーミッションより安全です。
ただし、一度だけレリックサイトにダマヴィク3隻がワープしてきたことがあります。トリグラビアンが侵攻していない通常のハイセクシステムでした。バグかもしれないし仕様かもしれません。
NewEdenで安全なのはステーションの中だけ、というのを常に意識しておいてください。
もう一つ注意点を。名前に[Covert Research Facility]を含むⅬ3のデーターサイト(ゴーストサイト)には入らないようにしてください。うっかりサイトに入ってしまったら即脱出してください。初見殺しのトラップがあります。


探検をするための船と金額

なるべく安いfitを組んだ例が下の画像です。参考にしてください。
イベントでT1FGの値段が高騰しているため通常より高めになっています。Jita価格で時価約1.35m。平均的な相場だと1m前後で一式買えると思います。


[Heron]

Type-D Restrained Nanofiber Structure x2

Data Analyzer I
Relic Analyzer I
Scan Rangefinding Array I x2
5MN Cold-Gas Enduring Microwarpdrive

Core Probe Launcher I  (Core Scanner Probe I x8)

Small Gravity Capacitor Upgrade I x2


以上の投資でいくら儲かるのか?
サイトがどれくらい沸いているかにもよりますが、私の場合はLv3までの通常の探検サイトのみだと時給30m(ミリオン)くらいです。慣れないうちはもっと少ないですが、1サイトあたり1mから5mくらいの利益が期待できます(たぶん)。投資に対して利益が大きいといえますよね?そうでもないですか?「まず手始めに」の段階なのでこれくらいが妥当と思ってください。


探検でつちかわれるノウハウ

ハイセクの低レベル探検サイトを回っている段階で得られるノウハウは少ないですが、ゴーストサイトやスリーパーキャッシュなどの練度を要するサイト、探検サイトで時間当たり最高額の収入が見込めるヌルセクまで活動域を広げていくと、ゲーム内のほぼすべての分野に役立つノウハウが身につきます。(身につけないと死ぬとも)
ヌルセクに入るにはゲートキャンプが頻発するシステムを通過するか、ワームホール経由か、あるいは最近実装されたニードルジャックフィラメントでジャンプしてみるとか、いずれにしても自分を殺そうとするプレイヤーから逃げなけばなりません。この回避術、事前に危機を察知する情報力は、PVP初心者の私が言うのもなんですが、将来プレイスタイルがPVPに移行したときにも大いに役立ちます。回避術は裏を返せば獲物を捕まえるノウハウに、情報力は索敵や敵戦力の分析能力に。私の知る限り、PVP上級者ほど逃げるのがうまいです。
「ヌルセクみたいな物騒なとこ行かねぇよ」と思われるかもしれませんが、そこそこヌルセクの渡り方が身につくと気軽に行き来できるようになりますし、地方にもよりますが、レリックなら1サイトあたり20から50m、大当たりの場合はたった1回のハッキングで90m程度の収入があるので、リスクを承知の上でハイリターンを取りに行く面白さがあります。


序章なので手短に終わるつもりでしたが、思っていたより長くなりました。
探検に興味を持ちましたか?
次回からは動画での実践込みでいきます。細かく文字で説明するより動画のほうが手っ取り早くてわかりやすいですよね。

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